女性の身体と心のお話会salon utenaについて

Salon utena

2019年の秋から、友人でもある「 暮らしとたべごと ふたつの木」代表の林愛とsalon utenaを始めました。

「salon utena」って何?という方もいらっしゃると思うので、ご説明しようと思います。

salon utena ディレクターの林愛は、管理栄養士で吉祥寺のカフェ「 ふたつの木」を営み、体にも心にも響くパワフルなお料理を作る人。8歳・4歳の男児の母でもあります。

2012年に「ふたつの木」を開業する前は、ベジタリアンを提供する病院で管理栄養士をしていたそうです。

無排卵性月経を経て、妊娠、出産。

仕事、家庭、子育てによるからだやこころの変化を感じ、2014年ごろから女性としてもっと幸せに自分自身を生きたいと探求し始めました。

ボディメンテナンスを手あたり次第やり尽くし、「自分自身を知ること、selfcara&selflove(セルフケアセルフラブ)」が女性にとっての豊かさと喜びの暮らしをつくると確信したそうです。

「女性の身体はまず自分自身で知り、守れるようになってほしい」との思いを込めて、utena salonをオープン。

私は第一子出産後に、フードライターをやっていました。

若い頃の無理がたたったのか…昼夜逆転している生活を長く続けていたせいで不眠にもなり、40歳で第二子を出産した頃は、ナゾの体調不良が続きました。

思えば、体がボロボロに疲れ切って、悲鳴を上げていたんですね。

これではやりたいこともできないし、家族に迷惑をかけると、落ち込みました。

どうやったら、自分らしく暮らしながら子育てができるのか。果たして、こんな自分でもやりたいことなんて、できるのか。暗中模索の日々。

そこで「働くお母さん」ってどうやって仕事をしながら暮らしているのだろう?仕事を続けられるからには、働き方、暮らし方、子育てに何か工夫があるのではないか、と働くお母さんの取材を始めました。

それがこちらの記事です。

一田憲子さんのサイト「お母さんが働くって、どういうこと?」http://ichidanoriko.com/archives/author/akane-shirota

フラワースタイリスト、ビジネススクール教員、医師、クリエイターなど多様な働き方に触れて、「女性として生まれてきたことを存分に味わい尽くし、母・妻・娘などの枠を超えて自分で意図して生きる」ことの大切さを実感しました。

そして、今輝いている皆さんでも、試行錯誤しながら、努力や工夫を重ねて今の環境を手にしてきたことを知りました。

私は、1年以上かけて、自分の体を少しずつ整えていき、体調も持ち直して再び動くことができるようになりました。

自分の身体のことは、他の誰でもなく、自分で何とかしなければなりません。

自分が整っていないと、家族や周りに幸せをすることもできないし、生きる喜びを存分に味わうことができないのですから…。

そこで、salon utenaでは、自分を整えていきながら、豊かなライフスタイルを送るヒントをシェアしたいと思いました。

salon utena では「休息」「人間関係」「マインドフルネス」「食」など多様なテーマでお話会を開催しています。

気になったテーマがあれば、ぜひお越しください。

utena salonは、愛さんの作るパワフルなお料理やお菓子をいただきながら、様々なテーマで自分と向き合い、一人一人が主役だということを思い出す時間です。

話すだけで、自分が整っていきます!

こんな方達にはおすすめです!

・自分自身のことをもっと知りたい人

・今の状況を変えたい人

・気分転換をしたい人

・人間関係に悩みがある人

・自分を輝かせたい人

小さいお子さんがいる方は、お子様連れでも大丈夫なのでご相談ください!

いつの日かお目にかかれますように。

次回はこちら。

Vol.4 salon utena ~女性の身体について 本気で向き合う自分の身体~

開催日時:2020年2月19日

午前:11時から13時 (会場オープンは10時45分から13時半まで)  

詳しくはこちらのメールフォームから

https://ssl.form-mailer.jp/fms/2c3289e0634530

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いつの日かお目にかかることができますように。

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